日帰り旅行で温泉へ行くのが、最近静かなブームになっていますよね。
毎日のストレスで傷ついた心と体を癒すには、やはり温泉が一番なんでしょうか。
日帰り旅行で楽しめるの?って思われる方もいるようですが、近郊の温泉を利用すれば、日帰り旅行でもかなりのんびりと楽しむことができます。
最近ちょっと疲れがたまってきたな〜なんて思ったら、日帰り旅行で温泉に出かけましょう。
温泉への日帰り旅行といえば、温泉宿の料理も楽しみの一つです。
温泉につかったあとは、その土地の名物料理をしっかり堪能したいものです。
日帰り旅行でも、いろんな旅行会社で入浴と食事がセットになったプランを用意していますので、お好きなプランを選んでぜひ利用してみましょう。
また、日帰り旅行で観光というのも、意外と楽しめるものです。
東京からなら、房総半島や伊豆・箱根、秩父などがねらい目ですね。
日曜日に家族連れで、日帰り旅行のちょっと贅沢な一日を過ごしてみてはいかがですか。
もちろん、少し欲張って「観光プラス温泉」というプランを探してみるのもいですね。
伊豆近辺や箱根などは、有名な温泉地であると同時に優れた観光地でもあり、きっとピッタリな日帰り旅行のプランが見つかると思いますよ。
2006年12月13日
2006年12月06日
筋ジストロフィー患者の日帰り旅行
生後間もなく筋ジストロフィーを発症し、約40年をベッドの上で過ごしている福岡県鞍手町の的野ようこさん(53)が、半生をつづった「今日も元気です! 生きる希望をあなたに」を出版した。母ミヤコさん(82)の介助を受けながら懸命に生きる的野さんは、社会参加をあきらめず、ついには海を見る夢も実現させた。相次ぐ子どもの自殺に心を痛め、「死と隣り合わせの私でも一生懸命生きている。若者は自分の可能性を信じ、精いっぱい人生を謳歌(おうか)して」と訴えている。 (直方支局・立山和久)
父母は、せいぜい10代までの短命であると告げられたのでした。わずかな希望も断ち切る残酷な宣言だったろうと思います
的野さんが病名を宣告されたのは3歳の時。医師は「治療法のない進行性の難病で20歳まで生きられるかどうか」と告げたという。ほどなく全身の筋肉の委縮が始まり、15歳でついに両手首の先しか動かなくなった。以来、寝たきりの生活が続いているが、幸いに病状は安定。わずかに動く指先でワープロを打ち、日記や詩、エッセーなどを書き続けてきた。
だが、1993年に父が亡くなり、ミヤコさんと2人きりに。車を運転できた父がいなくなり、通院や外出がままならなくなった。
父が亡くなると、生活が一転しました。親を亡くした重度の障害や病を持った者が、地域の中で普通に暮らすことが、どんなに難しくて大変か思い知らされました
当時は障害者の外出支援策が確立されておらず行政や社協に移送を依頼しては断られることの繰り返しだったという。
今は、国などの補助で電動車いすを利用できるようになり、ヘルパーの訪問介助も受けている。初めて映画観賞や日帰り旅行に出掛け、念願の海も見た。「ベッドの広さしかなかった私の世界が45歳を過ぎてどんどん広がっている。生きるって素晴らしい」
私のわがままな外出が、普通のこととして定着したとき、本当のノーマライゼーションが訪れるのかもしれません
本を出版しようと思ったのは、「病気や障害を抱えた人たちの励みになれば」との願いに加え、青少年をめぐる痛ましい事件や自殺に心を痛めたからという。3カ月かけて書いた下書きを昨年11月、出版社に送って採用された。推敲(すいこう)を重ね、これまで小学校新聞や福祉だよりに寄稿したコラムや詩も収録して11月下旬に完成した。
この世に無意味に生まれてくる生命など、1つもありません。1人の障害者として、生きる歓(よろこ)びや輝く心を通して、生命の価値と尊さを伝えることが、私の役割のような気がします
(2006/12/05 西日本新聞夕刊)
日帰り旅行って、とても気軽に行ける旅行のはずなのに、そんなささいな楽しみを味わうことが困難な人がいるんですね。
つい先日、がん患者を対象にしたツアーのニュースもやってましたが・・・
こういう方たちの日帰り旅行が、もっと普通のこととして普通に行なわれるようにしたいですね。
日帰り旅行をして美しい海を眺める、これって人間として普通に味わっていい喜びのはずです。
いろんな障害を持った人たちにも、日帰り旅行を楽しんでもらいたいですね。
父母は、せいぜい10代までの短命であると告げられたのでした。わずかな希望も断ち切る残酷な宣言だったろうと思います
的野さんが病名を宣告されたのは3歳の時。医師は「治療法のない進行性の難病で20歳まで生きられるかどうか」と告げたという。ほどなく全身の筋肉の委縮が始まり、15歳でついに両手首の先しか動かなくなった。以来、寝たきりの生活が続いているが、幸いに病状は安定。わずかに動く指先でワープロを打ち、日記や詩、エッセーなどを書き続けてきた。
だが、1993年に父が亡くなり、ミヤコさんと2人きりに。車を運転できた父がいなくなり、通院や外出がままならなくなった。
父が亡くなると、生活が一転しました。親を亡くした重度の障害や病を持った者が、地域の中で普通に暮らすことが、どんなに難しくて大変か思い知らされました
当時は障害者の外出支援策が確立されておらず行政や社協に移送を依頼しては断られることの繰り返しだったという。
今は、国などの補助で電動車いすを利用できるようになり、ヘルパーの訪問介助も受けている。初めて映画観賞や日帰り旅行に出掛け、念願の海も見た。「ベッドの広さしかなかった私の世界が45歳を過ぎてどんどん広がっている。生きるって素晴らしい」
私のわがままな外出が、普通のこととして定着したとき、本当のノーマライゼーションが訪れるのかもしれません
本を出版しようと思ったのは、「病気や障害を抱えた人たちの励みになれば」との願いに加え、青少年をめぐる痛ましい事件や自殺に心を痛めたからという。3カ月かけて書いた下書きを昨年11月、出版社に送って採用された。推敲(すいこう)を重ね、これまで小学校新聞や福祉だよりに寄稿したコラムや詩も収録して11月下旬に完成した。
この世に無意味に生まれてくる生命など、1つもありません。1人の障害者として、生きる歓(よろこ)びや輝く心を通して、生命の価値と尊さを伝えることが、私の役割のような気がします
(2006/12/05 西日本新聞夕刊)
日帰り旅行って、とても気軽に行ける旅行のはずなのに、そんなささいな楽しみを味わうことが困難な人がいるんですね。
つい先日、がん患者を対象にしたツアーのニュースもやってましたが・・・
こういう方たちの日帰り旅行が、もっと普通のこととして普通に行なわれるようにしたいですね。
日帰り旅行をして美しい海を眺める、これって人間として普通に味わっていい喜びのはずです。
いろんな障害を持った人たちにも、日帰り旅行を楽しんでもらいたいですね。
2006年11月06日
日帰りバスツアーで九州へ
日帰り旅行で九州の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
以前、人気観光地をランキングするという試みが、九州のある観光雑誌で行なわれ話題になりました。
これは平成14年に行なわれた人気観光地調査というものですが、それによると、まず「去年行ったことがある観光地ランキング」では、1位が湯布院温泉、2位が阿蘇、3位が黒川温泉でした。
「行ってみてよかった観光地ランキング」は、1位が黒川温泉、2位が湯布院温泉、3位がハウステンボス(テーマパーク)だそうです。
「もう一度行ってみたい観光地ランキング」では、1位が黒川温泉、2位が湯布院温泉、3位がハウステンボスです。
こうしてみると、黒川温泉、湯布院温泉、それにハウステンボスは、単に宣伝効果などで人気が上がっているのではなく、本当に観光客の心をとらえるだけの“良さ”があることがわかりますね。
ちなみに、ハウステンボスは「去年行ったことのある観光地ランキング」では6位、阿蘇は「もう一度行ってみたい観光地ランキング」では7位です。
また、参考までに「行ってみてがっかりした観光地ランキング」は、1位が嬉野温泉、2位が天草、3位がカドリー・ドミニオンでした。
九州だと、日帰り旅行で行けるのは地域が限られるかもしれませんが、九州の日帰り旅行、きっと心に残る思い出になりますよ。
以前、人気観光地をランキングするという試みが、九州のある観光雑誌で行なわれ話題になりました。
これは平成14年に行なわれた人気観光地調査というものですが、それによると、まず「去年行ったことがある観光地ランキング」では、1位が湯布院温泉、2位が阿蘇、3位が黒川温泉でした。
「行ってみてよかった観光地ランキング」は、1位が黒川温泉、2位が湯布院温泉、3位がハウステンボス(テーマパーク)だそうです。
「もう一度行ってみたい観光地ランキング」では、1位が黒川温泉、2位が湯布院温泉、3位がハウステンボスです。
こうしてみると、黒川温泉、湯布院温泉、それにハウステンボスは、単に宣伝効果などで人気が上がっているのではなく、本当に観光客の心をとらえるだけの“良さ”があることがわかりますね。
ちなみに、ハウステンボスは「去年行ったことのある観光地ランキング」では6位、阿蘇は「もう一度行ってみたい観光地ランキング」では7位です。
また、参考までに「行ってみてがっかりした観光地ランキング」は、1位が嬉野温泉、2位が天草、3位がカドリー・ドミニオンでした。
九州だと、日帰り旅行で行けるのは地域が限られるかもしれませんが、九州の日帰り旅行、きっと心に残る思い出になりますよ。
2006年10月25日
日帰り旅行で京都へ
日帰り旅行で、近年特に人気が上昇しているのが、京都ですね。
京都観光に訪れた人の数は、2004年一年間で4500万人を突破、現在京都市は年間観光客誘致5000万人を目標にしているといいます。
京都は地形的には盆地の中にあり、北山、東山、西山に代表される京都三山に三方を囲まれ、東に鴨川、西に桂川、南に宇治川が流れる美しい都です。
また、京都は日本の国宝の20パーセント、重要文化財の一四%を有し、清水寺や鹿苑寺(金閣寺)、二条城など14の寺社が世界文化遺産に登録されているなど、世界有数の歴史都市としても知られています。
さらに、祇園祭をはじめとする伝統行事や、風情あふれる街並みなども、京都観光の大きな魅力となっています。
日帰り旅行で、魅力あふれる京都を楽しんでみるのもいいですね。
京都観光に訪れた人の数は、2004年一年間で4500万人を突破、現在京都市は年間観光客誘致5000万人を目標にしているといいます。
京都は地形的には盆地の中にあり、北山、東山、西山に代表される京都三山に三方を囲まれ、東に鴨川、西に桂川、南に宇治川が流れる美しい都です。
また、京都は日本の国宝の20パーセント、重要文化財の一四%を有し、清水寺や鹿苑寺(金閣寺)、二条城など14の寺社が世界文化遺産に登録されているなど、世界有数の歴史都市としても知られています。
さらに、祇園祭をはじめとする伝統行事や、風情あふれる街並みなども、京都観光の大きな魅力となっています。
日帰り旅行で、魅力あふれる京都を楽しんでみるのもいいですね。